筑波大学 数理物質系 化学域 鍋島研究室(超分子化学研究室)

過去の研究室ニュース

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2017年

  • 武藤圭汰 君 Excellent Poster Award 受賞!(2017年10月)
    修士課程1年の武藤圭汰 君はTsukuba Global Science Week (TGSW) 2017のポスタープレゼンテーション(9月25日,つくば国際会議場)において,Excellent Poster Awardを受賞しました。この賞は、当シンポジウムにおいて優れたポスター発表を行った者に対して授与されるものです。
    発表タイトル:"Synthesis of Tetrahedral Cage Molecules Utilizing Self-assembly of Triple Helicates"
  • 松岡亮太 助教 第33回マツダ研究助成奨励賞 受賞(2017年9月)
    当研究室の松岡 亮太 助教が第33回 マツダ研究助成奨励賞を受賞しました。この賞は、若手研究者を主たる対象とし、選考委員会が特に優れた研究であるとみなした研究に対し授与されるものです。
    研究題目:「鎖の撚りあわせにより可逆に剛直性が変化する機能性ナノシートの開発」
  • 野田卓夢 君 優秀ポスター賞 受賞!(2017年09月09日)
    博士課程2年の野田卓夢 君 は第28回基礎有機化学討論会(9月7日~9日、九州大学伊都キャンパス)において、ポスター賞を受賞しました。この賞は、優秀なポスター発表をした者に対して授与されるものです。
    発表タイトル:「ねじれた不斉構造を持つ環状ジピリン錯体の合成と性質」
  • 多数の金属で分子を捕まえる大環状分子の研究成果をプレス発表 (2017年07月25日)
    当研究室の鍋島達弥 教授、中村貴志 助教、金子裕也 君 (2016年度M2) は、
    筑波大学 西堀 英治 教授と共同で、金属原子を内孔に集積できる大環状分子hexapapを開発し、
    その亜鉛錯体がジカルボン酸分子を捕捉すると、環状構造が双極放物面状に歪んで積層した2量体を形成することを見出しました。
    さらに、この2量体の内孔にある多数の亜鉛原子との結合で捕まえられるジカルボン酸の分子の数を、酸/塩基により制御することに成功しました。
    [論文 (無料公開)] [筑波大学プレスリリース] [SPring-8プレスリリース]
  • 松岡 亮太 助教が着任しました。 (2017年04月01日)
  • 山村 正樹 講師が富山県立大学に准教授として転出しました。 (2017年04月01日)
  • 長谷川徹 君、山口玄人 君 が第13回 数理物質科学研究科研究科長賞を受賞しました!(2017年03月24日)
    修士課程2年の長谷川徹 君と山口玄人 君は、第13回 数理物質科学研究科研究科長賞を受賞しました。
    この賞は平成28年度に提出された修士学位論文に於いて特に優秀と認められた者に授与されるものです。
  • 佃真之介 君、茗渓会筑波大学支部賞 受賞!(2017年03月24日)
    化学類 4年の佃真之介 君は茗渓会筑波大学支部賞を受賞しました。
    この賞は学生生活をとおして筑波大学のために大きく貢献した者に授与されるものです。
  • 日本化学会年会 特別企画 新聞記事掲載 (2017年3月10日)
    鍋島達弥 教授 が企画責任者を務める 日本化学会第97春季年会の特別企画「超分子化学におけるシナジー現象の最前線」の紹介記事が、「化学工業日報」に掲載されました。

2016年

  • 山口玄人 君 若手講演賞 受賞!(2016年12月19日)

    修士課程2年の山口玄人 君 は第72回有機合成化学協会関東支部シンポジウム(11月26日~27日、新潟薬科大学新津駅東キャンパス)において、若手講演賞を受賞しました。この賞は、当該シンポジウムにおける優れた研究発表に対して授与されるものです。
    発表タイトル:「C3v環状分子を用いた一方向擬ロタキサン形成における置換基効果」
  • 金子裕也 君 優秀ポスター賞 受賞!(2016年12月16日)

    修士課程2年の金子裕也 君 は第6回CSJ化学フェスタ2016(11月14日~16日、タワーホール船堀)において、優秀ポスター発表賞を受賞しました。この賞は、発表者が十分に寄与し、質疑応答に優れ、独自性が認められて今後の発展が期待できる研究発表に対して授与されるものです。
    発表タイトル:「配位結合による分子認識の制御を実現するシッフ塩基型大環状亜鉛六核錯体」
  • 中村貴志 助教 有機合成化学協会 研究企画賞 受賞 (2016年12月)

    当研究室の中村 貴志 助教が2016年 有機合成化学協会 日産化学工業 研究企画賞を受賞しました。この賞は、有機合成化学分野における優れた萌芽的研究(研究企画)を提案した者に授与されるものです。
    研究企画:「剛直な環状骨格を有する多重修飾シクロデキストリンの合成と分子認識場の創出」
  • 長谷川徹 君 優秀ポスター賞 受賞!(2016年12月10日)

    修士課程2年の長谷川徹 君 は第43回 有機典型元素化学討論会(12月8日~10日、仙台市民会館)において、優秀ポスター賞を受賞しました。この賞は、特に優れていると認められたポスター発表に授与されるものです。
    発表タイトル:「16族元素で架橋したキラルなホスファングレンの合成と性質」
  • 中村貴志 助教 日立金属 · 材料科学財団 研究助成金 採択 (2016年11月)

    当研究室の中村 貴志 助教 が 平成28年度 日立金属 · 材料科学財団 一般助成制度 に採択されました。
    研究題目:「主鎖が三重にインターロックした構造をもつ高機能自己修復性ポリマー材料の開発」
  • 中村貴志 助教 アステラス病態代謝研究会 研究助成金 採択 (2016年11月)

    当研究室の中村 貴志 助教 が 平成28年度 アステラス病態代謝研究会 研究助成金 に採択されました。
    研究テーマ:「エイコサノイドの一段階変換を実現する超分子金属触媒」
  • 本年のノーベル化学賞「分子機械」の研究について鍋島教授のコメントが朝日新聞に掲載されました。(2016年10月06日)
  • 中村貴志 助教 泉科学技術振興財団 研究助成 採択 (2016年10月)

    当研究室の中村 貴志 助教 が 平成28年度 泉科学技術振興財団 研究助成 に採択されました。
    研究課題名:「インターロック三重鎖構造により強度と自己修復性を実現する可逆結合ポリマー材料」
  • 山口玄人 君 Excellent Poster Award 受賞!(2016年09月17日)

    修士課程2年の山口玄人君はTsukuba Global Science Week 2016 (TGSW2016) (9月17日~19日、つくば国際会議場) において、Excellent Poster Awardを受賞しました。この賞は、当シンポジウムにおいて優れたポスター発表を行った者に対して授与されるものです。
    Presentation title "Unique and Selective Molecular Recognition by BODIPY Macrocyclic Oligomers"
  • 中村貴志 助教 戸部眞紀財団 研究助成金 採択 (2016年4月)

    当研究室の中村 貴志 助教 が 戸部眞紀財団 平成28年度 研究助成金 に採択されました。
    研究課題:「 複数の金属で分子を捕まえる環状ホストの合成と機能開拓」
  • 山口玄人 君 優秀ポスター賞 受賞!(2016年06月05日)

    修士課程2年の山口玄人君は第14回ホスト・ゲスト化学シンポジウム(6月4日~5日、高知城ホール)において、優秀ポスター賞を受賞しました。
    この賞は、当シンポジウムにおいて優れたポスター発表を行った者に対して授与されるものです。
    発表タイトル:「高いゲスト認識配向性を有するC3vBODIPY三量体による高選択的アドレナリン捕捉」
  • 牛坊勇貴 君、齊川誠 君 が第12回 数理物質科学研究科研究科長賞を受賞しました!(2016年03月25日)

    修士課程2年の牛坊勇貴 君と齊川誠 君は、第12回 数理物質科学研究科研究科長賞を受賞しました。
    この賞は平成27年度に提出された修士学位論文に於いて特に優秀と認められた者に授与されるものです。
  • 田口大介 君、茗渓会筑波大学支部賞 受賞!(2016年03月25日)

    化学類 4年の田口大介 君は茗渓会筑波大学支部賞を受賞しました。
    この賞は学生生活をとおして筑波大学のために大きく貢献した者に授与されるものです。
  • 鍋島達弥先生 還暦祝賀会が行われました。(2016年2月20日)

    開催日時 : 2016年2月20日(土) 14:00~16:00
    場  所 : 如水会館 (〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-1-1)
    参加人数 : 65 名

2015年

  • 山村正樹 講師 有機合成化学協会 研究企画賞 受賞 (2015年12月9日)

    当研究室の山村 正樹 講師 が2015年 有機合成化学協会 高砂香料工業 研究企画賞を受賞しました。この賞は、有機合成化学分野における優れた萌芽的研究(研究企画)を提案した者に授与されるものです。
    研究企画:「曲面キラリティーを有するキラルホスフィンを用いた分子認識型触媒の開発」
  • 長谷川徹 君 優秀ポスター賞 受賞!(2015年12月5日)

    修士課程1年の長谷川徹 君 は第42回 有機典型元素化学討論会(12月3日~5日、名古屋大学)において、優秀ポスター賞を受賞しました。この賞は、優秀なポスター発表を行った者に授与されるものです。
    発表タイトル:「ボウル型分子トリカルコゲノホスファンギュレンの合成と構造」
  • 山口玄人 君 優秀ポスター発表賞 受賞!(2015年11月12日)

    修士課程1年の山口玄人君は第5回CSJ化学フェスタ2015(10月13日~15日、タワーホール船堀)において、優秀ポスター発表賞を受賞しました。この賞は、発表者が十分に寄与し、質疑応答に優れ、独自性が認められて今後の発展が期待できる研究発表に対して授与されるものです。
    発表タイトル:「ボウル型構造をもつ BODIPY 三量体を環成分とした一方向貫通型擬ロタキサンの形成」
  • 山口玄人 君 優秀ポスター賞 受賞!(2015年10月27日)

    修士課程1年の山口玄人 君 は第16回リング・チューブ超分子研究会シンポジウム(10月26日~27日、物質・材料研究機構 千現地区)において、優秀ポスター賞を受賞しました。この賞は優秀なポスター発表を行った者に授与されるものです。
    発表タイトル:「C3v対称性をもつ環状BODIPY三量体の分子認識能」
  • 鈴木小百合さん 奨励賞受賞!(2015年8月28日)

    修士課程1年の鈴木小百合さんは第3回TIAナノグリーン・サマースクール(8月25日~27日、筑波大学)において、奨励賞を受賞しました。この賞はポスター発表、討論などにおいて優れた成績を修めた者に授与されるものです。
     発表タイトル:「芳香族ゲスト分子の認識を目指したかご型テルピリジン白金(II)錯体の合成」

2014年

  • Gary James Richards 助教がお茶の水女子大学に准教授として転出しました。 (2014年10月01日)
    お茶の水女子大学のHPはこちら
  • 中村貴志 助教が着任しました。 (2014年04月01日)
  • 宮下真人君が筑波大学数理物質科学研究科長表彰を受けました!  (2014年3月)

2013年

  • 宮下真人君 錯体化学会学生講演賞を受賞!   (2013年11月)

    修士課程2年の宮下真人君は錯体化学会第63回討論会(11月2日~4日、琉球大学)において発表した「らせん構造をもつニッケル三核メタロクリプタンドの合成と分子認識」で、学生講演賞を受賞しました。この賞は、錯体化学の発展に寄与していること、また発表の内容の主要部分に寄与し、かつ受賞者の独自性が明白に認められる個人に授与されるものです。
  • 宮下真人君・山川紘司君・齊藤剛君 優秀ポスター発表賞受賞!   (2013年11月11日)

    修士課程2年の宮下真人君、修士課程2年の山川紘司君、修士課程1年の齊藤剛君は第3回CSJ化学フェスタ2013(10月21日~23日、タワーホール船堀)において、優秀ポスター発表賞を受賞しました。この賞は、研究に対して発表者が十分寄与していること、質疑応答が優れていること、独自性が認められ今後の発展が期待できること、の観点から審査が行われ選出されています。
     発表タイトル:
      宮下真人「 三つのsaloph部位を有するニッケル三核メタロクリプタンドの合成とゲスト認識」
      山下紘司「 大環状テルピリジン錯体を利用したアゾベンゼン異性化反応の動的制御」
      齊藤剛 「リン原子を組み込んだボウル型ホスト分子の合成とゲスト認識」
  • 山川紘司君 ポスター賞受賞!   (2013年10月19日)

    修士課程2年の山川紘司君は第43回複素環化学討論会(10月17日~19日、長良川国際会議場)において発表した「テルピリジン部位を有する大環状アゾベンゼンの外部刺激による異性化制御」で第43回複素環化学討論会最優秀ポスター賞を受賞しました。この賞は、発表内容、プレゼンテーション、 質疑応答などにおいて優れた発表者に授与されるものです。
  • 秋根茂久准教授が金沢大学理工研究域物質化学系に教授として転出いたしました。
    (2013年10月1日)


    平成25年10月1日に金沢大学理工研究域物質化学系の教授に着任されました。
    金沢大学理工研究域物質化学系錯体化学研究室
  • 伊熊征良さん・宮下真人君・齊藤剛君 ポスター賞受賞!   (2013年8月)

    修士課程2年の伊熊征良さん、修士課程2年の宮下真人君、修士課程1年の齊藤剛君は第1回TIAナノグリーン・サマースクール(8月27日~30日、筑波大学)において、第1回TIAナノグリーン・サマー奨励賞を受賞しました。この賞は発表内容、プレゼンテーション、 質疑応答などにおいて優れた発表者に授与されるものです。
     発表タイトル:
      伊熊征良「 エチニル架橋π共役アクリジンオリゴマーの合成と物性」
      宮下真人「 らせん構造をもつメタロクリプタンドの合成とゲスト認識」
      齊藤剛 「リン原子を組み込んだボウル型ホスト分子の合成とゲスト認識」
  • 西連地志穂さん 学生講演賞受賞!   (2013年4月18日)

    博士課程3年の西連地志穂さんは日本化学会第93春季年会(2013)(3月22日~25日、立命館大学びわこ・くさつキャンパス)において発表した「化学変換を活用したらせん型ヘキサオキシム多核錯体の動的ヘリシティー制御」により、学生講演賞を受賞しました。この賞は、発表内容、プレゼンテーション、 質疑応答などにおいて優れた発表者に授与されるものです。

2012年

  • 伊熊征良さん ポスター賞受賞!   (2012年12月)

    修士課程1年の伊熊征良さんはThe 4th Tsukuba-Hsinchu Joint Symposium(12月17日~18日、筑波大学)において発表した「Synthesis and Spectral Properties of Acridine-based π-Conjugated Oligomers」により、ポスター賞を受賞しました。この賞は、発表内容、プレゼンテーション、 質疑応答などにおいて優れた発表者に授与されるものです。
  • 金澤浩太郎君 優秀ポスター賞受賞!  (2012年12月)

    修士課程1年の金澤浩太郎君は第39回有機典型元素化学討論会(12月6日~8日、いわて県民情報交流センター)において発表した「金属イオンをテンプレートとしたTrisaloph金属多核錯体のワンポット合成」により、優秀ポスター賞を受賞しました。この賞は、発表内容、プレゼンテーション、 質疑応答などにおいて優れた発表者に授与されるものです。
  • 西連地志穂さん 錯体化学会 学生講演賞受賞!   (2012年9月)

    博士課程3年の西連地志穂さんは錯体化学会第62回討論会(9月21日~23日、富山大学)において発表した「らせん型ヘキサオキシム金属錯体を利用したヘリシティー制御・反転システム」により、学生講演賞を受賞しました。この賞は、発表内容、プレゼンテーション、 質疑応答などにおいて優れた発表者に授与されるものです。
  • 宮下真人君 ポスター賞受賞!   (2012年9月)

    修士課程1年の宮下真人君は第23回基礎有機化学討論会(9月19日~21日、京都テルサ)において発表した「かご型trisalophメタロホストの合成とゲスト認識」により、ポスター賞を受賞しました。この賞は、発表内容、プレゼンテーション、 質疑応答などにおいて優れた発表者に授与されるものです。
  • 岡崎友紀さんが筑波大学数理物質科学研究科長表彰を受けました!  (2012年3月)

2011年

  • 秋根茂久准教授  HGCS Japan Award of Excellence 2010 受賞! (2011年2月))

    鍋島研究室所属の秋根茂久准教授が、ホスト-ゲスト・超分子化学研究会の「HGCS Japan Award of Excellence 2010 」を受賞いたしました。 タイトルは" Novel Ion Recognition Systems Based Multi-Chelate Ligands " です。

2010年

  • 島村道夫研究員  研究成果をプレス発表   (2010年12月)

    数理物質科学研究科 島村道夫研究員(前三菱化学生命科学研究所研究員、現在鍋島研究室所属)の研究グループはハーバード大学 Dale. T. Umetsu 博士、バーミンガム大学 Peter Illarionov 博士の研究グループなどとの共同研究で、ピロリ菌(Helicobacter pylori )が産生するコレステロールの誘導体(コレステリルアシルグルコシド、ChAcG ) にアレルギー性気管支喘息の予防効果のあることを明らかにしました。
    産経ニュース msn.』2010.12.14 配信
    時事通信社 jijicom. 』2010.12.14 配信
    毎日新聞 jp 』2010.12.14 配信
    日本経済新聞社 nikkei.com. 』2010.12.14 配信
    朝日新聞 asahi com. 』2010.12.14 配信
    共同通信社 kyodo news. jp 』2010.12.14 配信
  • 秋根茂久准教授  DIC研究企画賞 受賞! (2010年12月)

    鍋島研究室所属の秋根茂久准教授が2010年度有機合成化学協会研究企画賞を受賞いたしました。研究テーマは「円筒型化合物の錯形成によるメタロナノチューブおよび有機π電子化合物の創成」です。
  • 岡崎友紀さん ポスター賞受賞! (2010年11月)

    鍋島達弥教授 (数理物質科学研究科、物質創成先端科学専攻)指導の数理物質科学研究科修士課程1年岡崎友紀さんは第37回有機典型元素化学討論会(11月25日~27日、室蘭市民会館ホール)において発表した「アゾベンゼン部位を有する大環状ホウ素錯体の合成と光異性化挙動」により、優秀ポスター賞を受賞しまし た。この賞は、発表内容、プレゼンテーション、ポスターの美しさ、 質疑応答などにおいて優れた発表者に授与されるものです。
  • 佐藤大君 ポスター賞受賞! (2010年9月)

    鍋島達弥教授 (数理物質科学研究科、物質創成先端科学専攻)指導の数理物質科学研究科修士課程2年佐藤大氏は日本化学会第4回関東支部大会(8月30~31日、筑波大学)において発表した「三次元的な認識部位を持つ擬大環状メタロホストの金属イオン認識挙動」により、優秀ポスター賞を受賞しまし た。この賞は、発表内容、プレゼンテーション、ポスターの美しさ、 質疑応答などにおいて優れた発表者に授与されるものです。
  • 鍋島研究室10周年記念同窓会が行われました。 (2010年5月)

    開催日時 : 2010年5月22日(土) 18:00~20:00
    場  所 : 中国大陸料理 過門香 丸の内トラストタワー店 
    参加人数 : 35名 (スタッフ・OB 29名、 現役生 6名)

    (スタッフの談話)
    イベント「OB会の名前を決めよう!」が非常に盛り上がりました。景品が高級食材セットということもあり(?)、皆さん気合を入れて考えていたのが印象的でした。6グループでそれぞれ名前を提案してもらいましたが、どのグループの提案も非常に趣向を凝らしたものになっていました。例えば、同じ釜の飯を食い切磋琢磨したという意味の「達鍋会」、ホストゲストにかけた「ホストクラブ鍋島」などの候補も出ました。最終的には鍋島先生と皆さんの投票により、鍋島研で新しい分子を創りだすという意味をこめた「創弥会」に決定しました。

2009年

  • 坂本君、講演賞受賞! (2009年9月)

    鍋島達弥教授 (数理物質科学研究科、物質創成先端科学専攻)指導の数理物質科学研究科博士過程1年坂本直也氏は日本化学会第3回関東支部大会(9月4~5日、早稲田大 学理工キャンパス)において発表した「大環状トリスジピリンホウ素錯体の合成とゲスト認識能」により、学生講演賞を受賞しました。この賞は、発表内容、プ レゼンテーション、 質疑応答などにおいて優れた学生講演者に授与されるものです。
  • 長谷川さん、ポスター賞受賞! (2009年9月)

    鍋島達弥教授 (数理物質科学研究科、物質創成先端科学専攻)指導の数理物質科学研究科修士課程1年長谷川裕希氏は日本化学会第3回関東支部大会(9月4~5日、早稲田大 学理工キャンパス)において発表した「置換不活性なテルピリジン白金(II)錯体を有する分子クレフトの合成と機能」により、優秀ポスター賞を受賞しまし た。この賞は、発表内容、プレゼンテーション、ポスターの美しさ、 質疑応答などにおいて優れた発表者に授与されるものです。
  • 坂本君が数理物質科学研究科長表彰を受けました!  (2009年3月)
  • 坂本君、ポスター賞受賞! (2009年3月)

    鍋島達弥教授 (数理物質科学研究科、物質創成先端科学専攻)指導の数理物質科学研究科修士課程2年坂本直也氏は、3rd International Symposium on Atomic Technology/3rd Polyscale Technology Workshop(3月5~6日、東京国際交流会館)において発表した「Synthesis and Guest Recognition Ability of Macrocyclic tris-Dipyrrin BF2 Complex」により、Outstanding Poster Awardを受賞しました。この賞は、ポスター発表の中で最も優れた発表者に授与されるものです。
  • 木嶋さん、ポスター賞受賞! (2009年3月)

    鍋島達弥教授 (数理物質科学研究科、物質創成先端科学専攻)指導の数理物質科学研究科修士課程2年木嶋志穂氏 は、The Second International Symposium on Interdisciplinary Materials Science(3月9~10日、つくば国際会議場)において発表した「Cooperative Guest Recognition Ability of Assembled Metallohost」により、ポスター賞を受賞しました。この賞は、発表内容、プレゼンテーション、ポスターの美しさ・わかりやすさ、 質疑応答などにおいて優れた発表者に授与されるものです。
  • 鍋島先生が平成20年度の日本化学会学術賞を受賞しました! (2009年1月)

    鍋島達弥教授(数理物質科学研究科、物質創成先端科学専攻)が日本化学会学術賞を受賞しました。学術賞は化学の基礎または応用において先導的・開拓的な研究業績を挙げた者に授与される賞で、受賞の対象となった研究は、「分子機能変換のための協同的・応答的超分子システムの構築」です。授賞式は3月27日(金)~30日(月) の日本化学会第89春季年会で行われる予定です。
    日本化学会HP
    『速報つくば』に掲載されました。(2009年4月)

2008年

  • 古川君、ポスター賞受賞! (2008年9月)

    鍋島達弥教授 (数理物質科学研究科、物質創成先端科学専攻)指導の数理物質科学研究科修士課程1年古川裕理氏 は、日本化学会第2回関東支部大会(9月18~19日、群馬大学桐生キャンパス)において発表した「鎖に3つのアミド基を有する鉄(II)擬クリプタンド の機能」により、優秀ポスター賞を受賞しました。この賞は、発表内容、プレゼンテーション、ポスターの美しさ・わかりやすさ、 質疑応答などにおいて優れた発表者に授与されるものです。
    古川君のポスター賞受賞の詳細が『速報つくば』に掲載されました。
  • 丸山君、ポスター賞受賞! (2008年8月)

    鍋島達弥教授 (数理物質科学研究科、物質創成先端科学専攻)指導の数理物質科学研究科修士課程1年丸山徹治氏は、第3回アトミック/ポリスケールテクノ ロジー連携研究会(8月21~23日、東京理科大学長万部キャンパス)において発表した「ヒドロキシフェニル基を導入したジピロール類縁体の合成と錯形成 能」により、最優秀連携研究提案賞を受賞しました。この賞は、発表内容、プレゼンテーション、ポスターの美しさ・わかりやすさ、 質疑応答などにおいて優れた発表者に授与されるものです。
  • 木村さんが数理物質科学研究科長表彰を受けました! (2008年3月)
  • 古川君が自然学類長賞を授与されました!また、卒業式総代に選ばれました! (2008年3月)s

2007年

  • 江幡さん、ポスター賞受賞! (2007年10月)

    鍋島達弥教授(数理物質科学研究科、物質創成先端科学専攻)指導の数理物質科学研究科2年江幡良子氏は、第37回複素環化学討論会(平成19年10月 17~19日、長野市若里市民文化ホール、参加者約450人)において発表した「3つのサロフ部位を有する大環状多核錯体のワンポット合成」により、最優 秀ポスター賞を受賞しました。この賞は、研究内容、内容説明、質疑応答、ポスターの美しさなどが選考対象となり、数多くのポスター発表者のうち、極めて優 秀な発表者2名のみに贈られるものです。
  • 木村さん、ポスター賞受賞! (2007年10月)

    鍋島達弥教授(数理物質科学研究科、物質創成先端科学専攻)指導の数理物質科学研究科博士前期課程2年 木村望氏は、Second International Symposium on Atomic Technology (10月1日~2日、淡路夢舞台国際会議場)において発表した「Synthesis of Molecular Metalloclefs Bearing Terpyridine-Pt Moieties and Recognition of Electron-rich Aromatic Guests」により、優秀ポスター賞を受賞しました。この賞は発表内容、ポスターの美しさなどが優れた発表者に授与されるものです。
  • 上田さん、巻口君、ポスター賞受賞! (2007年9月)

    鍋島達弥教授(数理物質科学研究科、物質創成先端科学専攻)指導の数理物質科学研究科博士前期課程2年 上田智子氏と同じく巻口琢郎氏は、日本化学会第1回関東支部大会(9月27日~28日、首都大学東京南大沢キャンパス)において発表した「ヘテロレプテッ クな錯形成を利用した環状β-ジケトナト-ジピリナト3量体錯体の合成(上田)」、および「ビナフチル骨格と複数の金属イオン認識部位を有するポダンド類 の合成とその機能(巻口)」により、それぞれ優秀ポスター賞を受賞しました。この賞は、発表内容、プレゼンテーション、ポスターの美しさ・わかりやすさ、 質疑応答などにおいて優れたポスター発表が選考され、講演者の今後の一層の研究活動における発展の可能性が期待される個人正会員または学生会員に授与され るものです。講演150件の中から39名が受賞したもので、上田氏、巻口氏はその中の2名です

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